尊澄(読み)そんちょう

世界大百科事典(旧版)内の尊澄の言及

【宗良親王】より

…母は歌道家二条為世の女為子。幼時妙法院門跡に入室,法名尊澄。1330年(元徳2)天台座主となり父帝の討幕計画に重要な役割を果たしたが,元弘の乱に際して父帝とともに捕らわれ,32年(元弘2)讃岐へ配流。…

※「尊澄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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