導尿カテーテル(読み)どうにょうかてーてる

世界大百科事典(旧版)内の導尿カテーテルの言及

【導尿】より

…膀胱にたまった尿(膀胱尿という)を体外へ導くこと。臨床的には,外尿道口から尿道を通してカテーテル(これを導尿カテーテルという)を膀胱内へ挿入することによって行われる。導尿の目的は,前立腺肥大症,尿道狭窄などによる尿閉,手術後の尿閉や神経因性膀胱でたまった膀胱尿の除去およびその採取のほか,薬剤注入や内視鏡検査,膀胱洗浄の前処置などである。…

※「導尿カテーテル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む