世界大百科事典(旧版)内の小レトラの言及
【大レトラ】より
…スパルタの伝説的な立法者リュクルゴスが,デルフォイからもたらした神託といわれ,スパルタの国制の大綱を規定したもの。プルタルコスの《リュクルゴス伝》第6章に伝えられており,第13章に記されている三つのレトラを今日〈小レトラ〉と呼ぶのに対して,〈大レトラ〉と称される。〈レトラrhētra〉は〈契約,法律〉の意。…
※「小レトラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…スパルタの伝説的な立法者リュクルゴスが,デルフォイからもたらした神託といわれ,スパルタの国制の大綱を規定したもの。プルタルコスの《リュクルゴス伝》第6章に伝えられており,第13章に記されている三つのレトラを今日〈小レトラ〉と呼ぶのに対して,〈大レトラ〉と称される。〈レトラrhētra〉は〈契約,法律〉の意。…
※「小レトラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...