ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「小モルトケ」の意味・わかりやすい解説
小モルトケ
しょうモルトケ
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…帝国成立後には対露仏二正面戦争論を構想し,後年のシュリーフェン・プランに影響を与えた。小モルトケとよばれる甥のモルトケHelmuth von Moltke(1848‐1916)も1906年参謀総長となり,シュリーフェン・プランの改良を行った。【望田 幸男】。…
※「小モルトケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...