世界大百科事典(旧版)内の小坂騒動の言及
【人名制】より
…本島の小坂浦は人名株を持たぬ毛頭のみの純漁村で,漁業税等を納入して漁業を営んでいたが,1868年(明治1)維新で人名の特権は解消したとして,人名諸浦と衝突,逆に焼打ちにあっている。これを小坂騒動とよぶ。その後人名の財産は大幅に縮小されたものの,なお遺制は存続している。…
※「小坂騒動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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