世界大百科事典(旧版)内の小天守の言及
【天守】より
…内部は3層の場合3階から5階,5層は5階から7階と多くの階に分かれていた。天守に付櫓が付設されて大天守,小天守と区別される場合もある。 天守のほか天主,殿守,殿主と書かれることもあり,〈天守〉の語の初見は《細川両家記》1520年(永正17)の摂津の伊丹城の記事である。…
※「小天守」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...