小景異情(読み)しょうけいいじょう

世界大百科事典(旧版)内の小景異情の言及

【抒情小曲集】より

…これらの詩は詩集にまとめられる以前に,萩原朔太郎と刊行した雑誌《感情》(1916年6月~19年11月)の第2,3号に編集掲載されたことがあるが,再録のたびにかなり改作がされている。〈ふるさとは遠きにありて思ふもの……〉の〈小景異情〉や〈寂しき春〉などがよく知られている。13年5月《朱欒》に発表された〈小景異情〉はまだ無名だった朔太郎を感激させ,以後2人は親交を結んだ。…

※「小景異情」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む