小松綸子(読み)こまつりんず

世界大百科事典(旧版)内の小松綸子の言及

【綸子】より

…当初は京都が主産地であったが,江戸中期ころには桐生でも製織されるようになる。現在では石川県小松市から産出される綸子が,小松綸子の名で著名であるが,京都府丹後町,および新潟県五泉市でも製織されている。緞子(どんす)【小笠原 小枝】。…

※「小松綸子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む