世界大百科事典(旧版)内の小栗街道の言及
【熊野街道】より
…また道中の渡河点や海辺ではみそぎの場所が定められ,藤代に一鳥居,滝尻~本宮間に三百町率塔婆,発心門に大鳥居が立っていたという。この道筋は古くは紀路,鎌倉時代には熊野大道といわれ,のちには御幸道とか小栗(おぐり)街道の名があり,また田辺から奥を中辺路(なかへじ)と称している。熊野信仰熊野詣【戸田 芳実】。…
※「小栗街道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新