世界大百科事典(旧版)内の小燕の言及
【ムギマキ(麦蒔)】より
…他のヒタキ類と同様,空中で小昆虫を捕食する。江戸時代には小燕(こつばめ)の名で飼われていたことがある。ムギマキの名は,秋の麦まきのころに多く渡ってきたのでつけられたらしいが,はっきりしたことはわからない。…
※「小燕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...