世界大百科事典(旧版)内の小田井城の言及
【西枇杷島[町]】より
…濃尾平野南東部に位置し,庄内川をはさんで名古屋市に接する。15世紀から17世紀にかけて守護代織田氏の小田井城があった。1614年(慶長19)に枇杷島青物市が開設され,以来1955年名古屋市に移転するまで中部日本最大の青果市場として発展してきた。…
※「小田井城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...