小白山(読み)しょうはくざん

世界大百科事典(旧版)内の小白山の言及

【小白山脈】より

…浸食にさらされ,岩石を露出した奇岩奇勝の山地がいたるところに見られる。主峰の智異山(1915m),徳裕山(1504m),俗離山(1057m),小白山(1421m)などはいずれも信仰の山や観光地となっている。険峻なため,首都圏や湖南(全羅道)地方と嶺南(慶尚道)地方との交通の障害とされ,古くから竹嶺,鳥嶺,秋風嶺,六十嶺などの峠道が開発されている。…

※「小白山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む