小石川の薬園(読み)こいしかわのやくえん

世界大百科事典(旧版)内の小石川の薬園の言及

【荒子】より

…戦場で土木,輜重(しちよう),炊事などの雑役に従事した雑兵であり,その身分は百姓・町人とは明確に区別されていた。江戸幕府には小石川の薬園に22人の荒子(15俵一人半扶持高,抱席,御目見以下)がおかれていた。また夫役,農家の日雇人をもさしていう。…

※「小石川の薬園」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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