小破門(読み)しょうはもん

世界大百科事典(旧版)内の小破門の言及

【破門】より

…英語ではexcommunicationといい,文字どおり〈交わりcommunicationを断つex〉ことがその原義。一般に破門には〈小破門minor excommunication〉と〈大破門major excommunication〉とがあって,小破門は期限つきで救済の処置がとられているが,大破門は他の信者とのいっさいの交通の禁止,現在のみならず来世にわたっての教会からの排除を意味した。ヨーロッパの中世社会では,ローマ教皇は国王との権力闘争のなかでしばしば破門権を行使した。…

※「小破門」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む