世界大百科事典(旧版)内の小脳出血の言及
【脳卒中】より
…内側型では麻痺に比べて知覚異常の程度が強く,左右の眼球が下内方へ向き,一般に意識障害が強いことが特徴である。小脳出血の場合は激しいめまいと嘔吐があり,当初は意識は比較的保たれている。一定の体位をとり,体を動かされることをきらう。…
※「小脳出血」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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