小脳出血(読み)しょうのうしゅっけつ

世界大百科事典(旧版)内の小脳出血の言及

【脳卒中】より

…内側型では麻痺に比べて知覚異常の程度が強く,左右の眼球が下内方へ向き,一般に意識障害が強いことが特徴である。小脳出血の場合は激しいめまいと嘔吐があり,当初は意識は比較的保たれている。一定の体位をとり,体を動かされることをきらう。…

※「小脳出血」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む