小赤石岳(読み)こあかいしだけ

世界大百科事典(旧版)内の小赤石岳の言及

【赤石岳】より

…明治初期まで大河原ノ岳と呼ばれていたが,内務省地理局が南斜面の赤色ケイ岩からなる沢を遡行し,これに赤石沢と命名したことに由来する。赤石山脈の王者にふさわしい重量感のある山容で,赤石岳,小赤石岳の2峰からなる。両峰の東斜面には,約2万年前の氷期に形成されたと考えられるカール地形がみられ,標高2900mのカール底には晩夏まで雪田が残る。…

※「小赤石岳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む