世界大百科事典(旧版)内の小預言書の言及
【アモス書】より
…旧約聖書の預言書の一区分である〈小預言書〉の3番目に,アモスの名を冠して置かれた書物で,9章より成る。1~6章は,イスラエルおよび周辺諸民族に向けられた審判預言を集めており,7~9章はアモスの召命を内的に準備したであろう五つの幻と預言活動に関する回想を中心に編まれている。…
※「小預言書」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...