小預言書(読み)しょうよげんしょ

世界大百科事典(旧版)内の小預言書の言及

【アモス書】より

…旧約聖書の預言書の一区分である〈小預言書〉の3番目に,アモスの名を冠して置かれた書物で,9章より成る。1~6章は,イスラエルおよび周辺諸民族に向けられた審判預言を集めており,7~9章はアモスの召命を内的に準備したであろう五つの幻と預言活動に関する回想を中心に編まれている。…

※「小預言書」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む