尖端計数管(読み)せんたんけいすうかん

世界大百科事典(旧版)内の尖端計数管の言及

【ガイガー】より

…11年α崩壊の崩壊定数とα粒子の飛程との間の関係を与えるガイガー=ヌッタルの法則を発見,翌年帰国した。13年β粒子(電子)検出用の尖端計数管を,28年には高感度のガイガー=ミュラー計数管を発明,また宇宙線,人工放射能,核分裂生成物などの研究に実験物理学者としての才を発揮した。【兵藤 友博】。…

※「尖端計数管」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む