世界大百科事典(旧版)内の尚泰久の言及
【首里城】より
…また,明の冊封使を迎えるため,1427年竜漳池をつくった。巴志の死後,炎上した城内の建造物を再建したのは巴志の末子尚泰久である。泰久は仏教に帰依し,城下に広厳,普門,天竜の3寺を建立し,城北に末吉宮を創建した。…
※「尚泰久」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...