尚泰久(読み)しょうたいきゅう

世界大百科事典(旧版)内の尚泰久の言及

【首里城】より

…また,明の冊封使を迎えるため,1427年竜漳池をつくった。巴志の死後,炎上した城内の建造物を再建したのは巴志の末子尚泰久である。泰久は仏教に帰依し,城下に広厳,普門,天竜の3寺を建立し,城北に末吉宮を創建した。…

※「尚泰久」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む