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尭恕法親王 ぎょうじょほうしんのう

世界大百科事典内の尭恕法親王の言及

【煎茶道】より

…茶の湯を意識し,対立的な傾向を強めるようになったのは江戸時代に入ってからのことである。後水尾天皇の第六皇子でのち天台座主にもなった尭恕(ぎようじよ)法親王(1640‐95)は〈歌と茶湯は大のきらいにて〉〈一生薄茶もまいらせず,煎茶のみなり〉(《槐記》)という興味深い姿勢を貫いている。
[煎茶道の提唱]
 日本の煎茶道の始祖には,売茶翁(ばいさおう)の名で親しまれている柴山元昭(のち高遊外(こうゆうがい)と称した。…

※「尭恕法親王」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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