尹白湖(読み)いんはくこ

世界大百科事典(旧版)内の尹白湖の言及

【尹鑴】より

…朝鮮,李朝中期の学者。尹鐫(いんせん)とも書く。字は希仲,号は白湖。南原の人。南人派の巨頭。内憂外患の時代に生まれ,多感な青年期に民族の屈辱(丙子の乱と三田渡での臣礼)に出会ったのちは科挙に応ぜず,学問専一の生活を送った。聡明な知性と豪胆な気風は,経学研究の理論面,実際面(帝室の服喪問題)にともども発揮され,とくに朱子の学説に従わず自説をたてる自主的態度は西人派の宋時烈から〈斯文乱賊〉と攻撃され,悲劇的な最期を遂げた。…

※「尹白湖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む