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尼子三郎四郎 あまこさぶろしろう

世界大百科事典内の尼子三郎四郎の言及

【尼子義久】より

…戦国時代の武将。三郎四郎,のち友林と号す。1560年(永禄3)父晴久の死により出雲守護を継ぎ,毛利氏との戦闘を継続した。62年,大森銀山が落ち毛利勢が出雲に侵入すると国人層は相次いで離反した。翌年,支城白鹿城が落ち富田(とだ)城に孤立し,3年の籠城戦の末,66年11月毛利氏に下った。弟倫久,秀久とともに安芸長田円明寺に幽閉され,のち毛利氏の客分となる。子孫は佐々木姓に復し,毛利氏家臣として存続した。…

※「尼子三郎四郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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