尼瀬(読み)あまぜ

世界大百科事典(旧版)内の尼瀬の言及

【出雲崎[町]】より

…北国街道の宿場町で,佐渡金山の金の陸揚げ港としても栄え,近世には代官所も置かれた。西端の尼瀬地区では1888年日本石油の第1号井が掘削され,90年には日本最初の機械掘りが開始された。現在は資源が枯渇したが,石油産業発祥地として石油記念館が建てられている。…

※「尼瀬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む