コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

尾曳城 おびきじょう

世界大百科事典内の尾曳城の言及

【館林[市]】より

…その後,徳川綱吉が城主となり,城の大改修が行われたが,将軍になったあと1683年(天和3)廃城破却となり,1707年(宝永4)松平清武の入封以後再築された。城は尾曳(おびき)城といい,城沼を利用して濠とし本丸以下7郭(約43ha)。北西部に大名小路以下の侍屋敷,片町を境に西側に町人町が町割りされた。…

※「尾曳城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android