尿濃縮・希釈試験(読み)にょうのうしゅくきしゃくしけん

世界大百科事典(旧版)内の尿濃縮・希釈試験の言及

【腎機能検査】より

…(3)近位尿細管機能検査 主として近位尿細管の再吸収機能を検査するもので,尿中β‐ミオグロビン量,グルコース再吸収極量などの検査がある。(4)尿濃縮,希釈試験 尿は糸球体でのろ過とそれに続く尿細管での再吸収によって,濃度が一定の範囲に保たれている。この調節を行っているのが抗利尿ホルモン(ADH)である。…

※「尿濃縮・希釈試験」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む