世界大百科事典(旧版)内の居柒夫の言及
【真興王】より
…征服地に軍政をしき,巡察して拓境碑を建てている。〈真興太王〉と称し,独自の年号の開国・太昌・鴻済を用い,また居柒夫(きよしつふ)らに《国史》を編纂させ,于勒(うろく)に伽倻楽を伝授させた。仏教を奉じて興輪寺,皇竜寺等を造営,百座講会,八関会(はちかんえ)を設け,新羅仏教の全盛をもたらした。…
※「居柒夫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...