居眠り病(読み)いねむりびょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「居眠り病」の意味・わかりやすい解説

居眠り病
いねむりびょう

「ナルコレプシー」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の居眠り病の言及

【ナルコレプシー】より

…narcolepsie(フランス語)という言葉はフランスのジェリノーJ.Gélineau(1859‐1928)による造語(1880)で,ギリシア語のnarkē(麻痺の意)とlēpsia(発作の意)とを合成したもの。ときに〈居眠り病〉と邦訳される。病因は不明であるが,睡眠発作,情動性脱力発作,睡眠麻痺,入眠時幻覚を4主症状とし,これに夜間の頻回の中途覚醒を加える。…

※「居眠り病」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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