山内家(読み)やまのうちけ

世界大百科事典(旧版)内の山内家の言及

【上杉氏】より

…上杉氏は,憲顕のころ山内(やまのうち),扇谷(おうぎがやつ),宅間(たくま),犬懸(いぬかけ)の4家に分かれ,それぞれ族的発展をとげた。山内家から分かれた越後守護上杉家もあった。このうち宅間家ははやくに勢力を失い,犬懸家も氏憲のときに鎌倉公方足利持氏に反抗して滅亡し,一貫して勢力を有したのは山内家である。…

※「山内家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む