山内家(読み)やまのうちけ

世界大百科事典(旧版)内の山内家の言及

【上杉氏】より

…上杉氏は,憲顕のころ山内(やまのうち),扇谷(おうぎがやつ),宅間(たくま),犬懸(いぬかけ)の4家に分かれ,それぞれ族的発展をとげた。山内家から分かれた越後守護上杉家もあった。このうち宅間家ははやくに勢力を失い,犬懸家も氏憲のときに鎌倉公方足利持氏に反抗して滅亡し,一貫して勢力を有したのは山内家である。…

※「山内家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む