山小屋集落(読み)やまごやしゅうらく

世界大百科事典(旧版)内の山小屋集落の言及

【高山集落】より

…その位置は耕境(経済的に成立しなくなる耕作限界)あるいはそれ以上にあるので,閉山の場合に住民がその生業を替えて,農林業村となることは,たたら集落の場合などを除いては困難である。(4)山小屋集落 最も高標高にあり,土地の直接的生産に依存することがなく,その隔絶的孤立性のために,住民の共同社会生活は他の集落に結合しなくては維持することができない。しかし,観光・山岳道路などの開発は観光・休養を兼ねた山小屋集落の発達を促している。…

※「山小屋集落」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む