山本凰竜(読み)やまもとおうりゅう

世界大百科事典(旧版)内の山本凰竜の言及

【魔鏡】より

… アメリカのオハイオ州立大学では,日本から帰ったE.S.モースが講演の中で触れた日本の魔鏡の話から,1880年創刊の学生の年刊誌を《The Makio》と命名し,その表紙を,日本人が毛筆で書いた魔鏡という文字で飾った。にれのき工房制作の映画《魔鏡》には,魔鏡製作技術の唯一の継承者である山本凰竜(無形文化財)による魔鏡製作の過程が,明治初期の魔鏡研究史とともに収められている。一方,江戸川乱歩の《鏡地獄》や和久峻三の《鏡のなかの殺人者》には魔鏡の話がとり入れられている。…

※「山本凰竜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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