世界大百科事典(旧版)内の山水景石の言及
【水石】より
…(1)由来石 いわれとか特別の歴史を持つ石。(2)山水景石 自然の山や川などの風景をおもわせる石。景色によって遠山(とおやま),段石(だんせき),滝石,島形(しまがた),雨宿り,岩潟・溜り,土坡(どは)に分けられる。…
※「山水景石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...