世界大百科事典(旧版)内の山焼きの言及
【若草山】より
…全長約103mの前方後円墳で,能因本《枕草子》にみえる〈うぐひすのみささぎ〉にあてる伝えがあった。毎年1月15日に行われる山焼きは,奈良の代表的な年中行事として著名。15日夕刻,東大寺,興福寺の僧が山麓の野山神社で祭儀を行ったのち,春日の神火を松明(たいまつ)に移して山の四周から火を放つ。…
※「山焼き」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...