《山郷巨変》(読み)さんきょうきょへん

世界大百科事典(旧版)内の《山郷巨変》の言及

【周立波】より

…方言を巧みに使用し,ショーロホフ《開かれた処女地》に学んだ構成を用いて農民を生き生きと描いた長編《暴風驟雨》(1948)が最大の業績であり,これはスターリン賞(1952)を得た。石景山製鋼所の工業建設を描いた《鉄水奔流》(1954)と湖南農村の社会主義建設を描いた《山郷巨変》(1959)等の長編と,短編《湘江一夜》(1978)も注目される。【萩野 脩二】。…

※「《山郷巨変》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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