岡田将監(読み)おかだしょうげん

世界大百科事典(旧版)内の岡田将監の言及

【岡田善同】より

…江戸初期の美濃国奉行。尾張の人。将監と称す。はじめ織田信長に仕える。1584年(天正12)信長の次男信雄(のぶかつ)と抗争して尾張を離れ,前田利家,加藤清正,豊臣秀吉を経て,1600年(慶長5)に徳川家康の麾下(きか)に属し,美濃可児・羽栗両郡に5000石の知行を得た。山田奉行を兼務し,29年には伊勢神宮造営を奉行,その功により従五位下伊勢守に叙任された。31年,加増のうえ大野郡に知行替え。【西田 真樹】…

※「岡田将監」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む