岩手山城(読み)いわでやまじょう

世界大百科事典(旧版)内の岩手山城の言及

【岩出山[町]】より

…玉造丘陵の末端にあり,中央を江合(荒雄)川が流れる。中心集落の岩出山は江合川が大崎平野に出る谷口に位置し,北羽前街道と羽後街道が交わる交通の要地で,中世には岩手山と呼ばれ,大崎氏の家臣氏家氏の居城岩手山城があった。1591年(天正19)伊達政宗が入り,1603年(慶長8)に仙台に移るまでその居城となった。…

※「岩手山城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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