世界大百科事典(旧版)内の岩窟聖堂の言及
【エチオピア】より
…最長のものは長さ33mを超え,素材を遠隔の地から輸送したことと併せて,驚異的な技術を示すモニュメントである。首都アクスムには他に諸種の建造物があり,それらの様式は後世の岩窟聖堂に伝えられた。紅海に臨む北部地域(現,ティグレ州)は,象牙貿易などによって地中海地域との関係が強まり,当然その方面よりの影響が入り込む。…
※「岩窟聖堂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...