島嶼ケルト語(読み)とうしょけるとご

世界大百科事典(旧版)内の島嶼ケルト語の言及

【ケルト語派】より

… ケルト語はインド・ヨーロッパ共通基語における1個の子音kwをq(=c)で保っているかpに変えているかによってq‐群(ゲーリック語)とp‐群(ゴール語ブリタニック諸語)に大別される。しかし地理的視点により大陸ケルト語(ゴール語,ケルト・イベリア語)および島嶼ケルト語(ブリタニック諸語,ゲーリック語)の二つに分けるのがより合理的であろう。大陸ケルト語は前6~前5世紀のころから知られているが,5世紀にはラテン語に吸収された。…

※「島嶼ケルト語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む