最新 地学事典 「島弧変動」の解説
とうこへんどう
島弧変動
island arc disturbance
鮮新世前~中期に,日本列島とその周辺の海底斜面における中新世の海盆・湖盆・陸地の上位に,撓
執筆者:藤田 至則
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
island arc disturbance
鮮新世前~中期に,日本列島とその周辺の海底斜面における中新世の海盆・湖盆・陸地の上位に,撓
執筆者:藤田 至則
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…その後,鮮新世から第四紀にかけて,現在の東日本島弧系(千島弧,東北日本弧,七島‐マリアナ弧)と西日本島弧系(西南日本弧,琉球弧)の発達が顕著となる。新生代後期の変動は一括して瑞穂(みずほ)造山ないしグリーンタフ変動とも呼ばれているが,鮮新世以降の過程を島弧変動として,中新世のグリーンタフ変動と段階的に区別する扱いもある。西南日本では,前者は六甲変動として知られている。…
※「島弧変動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...