島津惟新(読み)しまづいしん

世界大百科事典(旧版)内の島津惟新の言及

【島津義弘】より

…戦国時代の武将。戦国大名島津貴久の次男。初め忠平,号は惟新。法名松齢。1554年(天文23)大隅岩剣(いわつるぎ)城攻めの初陣以後,もっぱら島津氏戦国領国拡大合戦の前線にあり,朝鮮泗川の戦,関ヶ原の戦での敵中突破など多数の武功がある。近世島津藩では兄義久のあとを襲い1587年(天正15)より島津家17代の家督にあったとされている。朝鮮より陶工を連れ帰り薩摩焼を生み出した。【三木 靖】…

※「島津惟新」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む