島津通久(読み)しまづみちひさ

世界大百科事典(旧版)内の島津通久の言及

【蒲生[町]】より

…町域の7割を山林が占め,蒲生杉〈メアサ〉の産地として有名。林業の隆盛は1645年(正保2)島津藩の国家老島津通久が杉の造林事業を興したことに始まるが,16km2の町有林は第2次世界大戦後の町づくりに重要な財源となった。300年の伝統をもつ手すき和紙は明治中期に最盛期を迎えたが,機械製紙に押され,現在ではわずかに命脈を保つにすぎない。…

※「島津通久」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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