世界大百科事典(旧版)内の崔承一の言及
【崔承喜】より
…代表的作品には解放前の《エヘヤ・ノアラ》《石窟庵の菩薩》《剣の舞》,解放後の《風浪をついて》《優雅なる女の舞》《半夜月城曲》などがある。夫は安漠,兄は崔承一で,ともに朝鮮のプロレタリア文学者として知られる。【大村 益夫】。…
※「崔承一」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...