世界大百科事典(旧版)内の崔海山の言及
【崔茂宣】より
…1380年,錦江河口の鎮浦への倭寇襲来に際し,それらを用いて大打撃を与え,功により知門下府事に任ぜられた。子の崔海山も彼の火薬製法を伝えて,李朝に仕えた。【北村 秀人】。…
※「崔海山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...