川角三郎右衛門(読み)かわずみさぶろうえもん

世界大百科事典(旧版)内の川角三郎右衛門の言及

【太閤記】より

…
[川角太閤記]
 5巻5冊。筑後柳河城主田中吉政の家臣川角三郎右衛門が1621‐23年(元和7‐9)ごろ自己の体験や見聞をもとに記述した豊臣時代の実録。部分的には史料としてきわめて良質な記述を含むと同時に憶測による記事も多いといわれるが,史籍としては甫庵の《太閤記》にまさっている。…

※「川角三郎右衛門」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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