工場制度(読み)こうじょうせいど

世界大百科事典(旧版)内の工場制度の言及

【工場】より

…道具と手の熟練に基礎をおいた家内工業が機械と蒸気力に基礎をおいた工場制度へ移行することは,イギリス産業革命の最もドラマティックな変化であったが,この変化を代表するのは綿工業,とりわけ紡績業であった。昔ながらの紡車に取って代わった最初の紡績機はハーグリーブスのジェニー機(1770特許)であるが,手で操作でき,小型で安価であったから,旧来の家内工業に広く取り入れられた。…

※「工場制度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む