工場制度(読み)こうじょうせいど

世界大百科事典(旧版)内の工場制度の言及

【工場】より

…道具と手の熟練に基礎をおいた家内工業が機械と蒸気力に基礎をおいた工場制度へ移行することは,イギリス産業革命の最もドラマティックな変化であったが,この変化を代表するのは綿工業,とりわけ紡績業であった。昔ながらの紡車に取って代わった最初の紡績機はハーグリーブスのジェニー機(1770特許)であるが,手で操作でき,小型で安価であったから,旧来の家内工業に広く取り入れられた。…

※「工場制度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む