巨大開発方式(読み)きょだいかいはつほうしき

世界大百科事典(旧版)内の巨大開発方式の言及

【地域開発】より

…また発展途上国ではコンビナート中心の拠点開発方式が進められている。(3)巨大開発方式 1969年〈新全国総合開発計画〉(第2次全国総合開発計画,以下〈二全総〉と略す)が発表された。この計画は85年を最終目標年次とし,20年計画で国民総生産を1965年の約5倍増の130兆~150兆円とするもので,このために明治以来の累積投資の約3~4倍を一挙につぎこむというのであった。…

※「巨大開発方式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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