巨視的状態量(読み)きょしてきじょうたいりょう

世界大百科事典(旧版)内の巨視的状態量の言及

【神経系】より

…他の一つは,できるだけ単純な神経細胞モデルを用い,それらが多数ランダムに結合した神経回路を対象とするものである。そこでは,個々の細胞の動作は問題とせず,神経回路全体の動作を表す量(これを巨視的状態量と呼ぶ。たとえば平均活動度)をとりあげる。…

※「巨視的状態量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む