市川亀久弥(読み)いちかわきくや

世界大百科事典(旧版)内の市川亀久弥の言及

【発見法】より

…システム化とは,多くの事実をある観点から一つのシステムとして関係づけて分類し,そこに法則性を見いだすもので,メンデレーエフによる周期律の発見などがその典型である。日本でもこうした発見法がさまざまな創造の技法として開発されているが,そのうち市川亀久弥による〈等価変換法〉は類推を独特な形で発展させたものであり,川喜田二郎の〈KJ法〉はシステム化の独自な技法とみることができる。発見【伊東 俊太郎】。…

※「市川亀久弥」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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