希薄燃焼方式(読み)きはくねんしょうほうしき

世界大百科事典(旧版)内の希薄燃焼方式の言及

【ガソリンエンジン】より

…このとき出力の低下やHCの増加などをきたさないよう燃焼の改善をはかる一方,エンジンの負荷・回転数に応じて適当な再循環量になるよう制御される。(c)成層給気または希薄燃焼方式の採用 希薄混合気を安定して燃焼できれば3成分を低減できる。そこで,燃焼室に副室を設け,副室に濃い混合気を供給して点火し,副室から噴き出る火炎により主室の希薄混合気を燃焼させる。…

※「希薄燃焼方式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む