帝釈台地(読み)たいしゃくだいち

世界大百科事典(旧版)内の帝釈台地の言及

【帝釈峡】より

…成因については,海底火山丘上に生成した礁石灰岩とする見解が最近有力である。帝釈石灰岩地域は第三紀鮮新世末までに浸食平たん面化され,後に隆起して標高500~600mの帝釈台地となった。峡谷は,この台地が地下水や表流水の溶食作用によって幅50~100m,深さ100~150mほど開析されてできたもので,東城町永明寺から神石町和宗(わそう)までの約16kmを曲折しながら続く。…

※「帝釈台地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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